2008年 7月

自然の森の再生めざす植樹帯



 本社移転とばね事業部集約を記念し、地域と協力して実施した植樹祭。一年半を経過して順調な生育をみせています。工場敷地内に用意された約1千平方メートルの植樹帯に植えられたのはタブ、カシ、シイの高木を中心とした54種類3400本の苗木。それらはすべて工場が立地する神奈川県伊勢原市の土地と風土に適合する樹種。すでに大人の背丈をはるかに越すものもあり、近くを通過する小田急線車窓からも緑の木々が確認できるようになって来ました。

植樹直後の苗木 見事に成長した苗木
2006年3月の状態 2008年5月の状態


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